日記

【FF14】高難易度をやらない理由 第3話

これは前にロドストの日記に書いていた内容です。

思い出としてここに書き残しておきます。

この記事は2021年パッチ5.5最新情報です。

はじまりの日

私がFF14に出会ったのは今から約7年前になります。

はじめたきっかけはMHFで仲良しの人から誘われた事でした。

初めはその方のFCにお世話になりFFの遊び方等たくさんの事を教えて頂きました。

そうした中で自分でもFCを立ち上げてみたいと思うよになり脱退する事にしました。

そしてメンバー集めに日々明け暮れ、ナンパだったりシャウトで募集したり色んな手を使いました。(当時はPT募集が無かった。

そうして集めたメンバーが約20人程だったでしょうか、ログインしているメンバーさんと毎日遊んで楽しい日々でした。

ログインすると「マスターおかえり」この第一声から始まり、また楽しい時間がやってきます。

そしてレベルも上がり極シリーズをクリアしていき当時最高難易度だった邂逅編まで辿り着きました。

話が少しズレますが私は出荷が大ッキライです。

今のキャラで初めて出荷されたのはザ・バーンでした。

お友達のヒラ・DPSさんと私(DPS)3人で乗り込み(私だけ初見)見事にラスボスでやらかしました。

残り僅かな所でやられてしまいました。
その時同時にお友達のDPSさんもやられていたので、ヒラさんはお友達のDPSさんを蘇生してLB撃ってクリアとなりました。

私は床に転がったまま…
途中で死ぬ事はあってもクリアする時に死んだままで終わるのが初めてで本当に悔しかった。

出荷=地雷とされる時代でプレイしていたので、これ程悔しい事はありませんでした。

話を戻しますね。

別れ

最高難易度のコンテンツに挑むとなると練習が必要となります。

当時CFの待ち時間(DPS)は1時間ぐらい必要でした。

それを考えると必然的に固定の選択肢しかありませんでした。

そうして私は固定に入り練習に明け暮れ、ついに邂逅編をクリアしました。

まだこの時メンバーさんは一緒に喜んでくれていました。

そうして次は侵攻編の実装です。
もう始めから固定を組んでる私は実装日から練習の日々でした。

この時もう既に私の頭の中には、FCのマスターである事は忘れ一人のプレイヤーとしてコンテンツに挑んでいました。

こんな感じなので今までお祭り騒ぎをして賑わっていたFCもお通夜状態になり、1人また1人と引退・脱退をしていき侵攻編をクリアする頃にはメンバーさんは殆ど残っていなかったのです。

私は固定に入り自分の楽しいの為に必死になり仲間と言う大事な物を失いました。

もちろん色んな意見はあるとは思いますが失った事には違いありません。

そうして私は悩み苦しみ最後に決断をしました。
FCを残っているメンバーさんに託すことにしたのです。

私が出来なかった事、やりかけだった事をお願いしてFCを去りました。

そして7年が経ち…

縁があって私はまたFFに戻ってきました。

そしてロドストを見ていて私は泣きました。

あの時FCを托したメンバーさんが、今でも当時のFCを継続させてくれていたのです。

ロドストの日記には当時の私の書き込みや楽しかった事の日記が残ったままでした。

本当に感謝です。

名前を変更する事もできたのにその当時の名前・紋章のままでした。

DCの壁が無くなったら会えるかな?

いつか会いに行けたらいいな…

おかえりって言ってくれるかな…